SIKURPhone – 仮想通貨ウォレットを超えて金融取引の準備が整う

By: Business Wire

  • SIKURPhone – ファースト・クラスのセキュリティーを備えたハイエンド・スマートフォンの利便性
  • セキュア・コミュニケーション市場で先頭を歩むデバイス
  • オペレーティングシステムのSikurOSがセキュリティー思想の基盤

ロンドン–(BUSINESS WIRE)– (ビジネスワイヤ) — Sikurの競合企業はセキュアなブロックチェーン・デバイスを発表すると約束している段階ですが、Sikurは、完全な革新的なオペレーティングシステムの体験を既に提供しています。SikurOSは、安全な仮想通貨ウォレットや資産を守るためのその他のガジェット以上のものを多数もたらすことができるデバイスで使用されています。

「2018年は私たちにとって信じられない年となっています。バルセロナで行われたモバイル・ワールド・コングレスでSIKURPhoneを発表してから、SikurOSを異なるハードウェアに移植するまで前進しました。これまで活発な作業が続いてきましたが、まだ新たなものが控えています」と、Sikur最高執行責任者(COO)のAlexandre Vasconcelosは述べています。

SikurOSは、コンセプトは広く見られるものですが、非常に革新的なモデルです。ユーザーのデータを効果的に保護する能力を持つオペレーティングシステムは、SIKURPhoneを次の段階に高めるアプローチとなりました。安全性と利便性を組み合わせることは、Sikurの研究開発チームが毎日取り組んでいる課題です。

グループIBによれば、2017年と2018年に8億8200万ドル以上の仮想通貨資産が詐欺やハッキングによる盗難被害に遭っており、そのほとんどはアジア市場で発生しています。これには、日本の仮想通貨取引所のコインチェックでの5億ドルを超えるハッキング事件が含まれます。SIKURPhoneでは、単純で使いやすい方法で普通の投資家の仮想通貨を保護することが、既に可能になっています。

バグ発見懸賞金プログラムを取り入れたHackerOneによる厳格な試験を通過したSIKURPhoneは、仮想通貨を安全に保護するという課題を既に克服できています。Sikurは現在、トレーディング・ステーションのコンセプトによって、これをさらに一歩前進させる大胆な試みを行っています。

「金融市場は動的なものであり、常に変化しています。デジタル取引方法の種類が拡大するにつれて、詐欺や紛失事件の数は増加を続けています。これまでのソリューションでは、現代のユーザーが必要とする柔軟性、容易さ、セキュリティーを十分に提供することができません。Sikurのトレーディング・ステーションはSikurOSの能力を利用し、最高度の保護を必要とする金融アプリに追加的なセキュリティー・レイヤーを提供します。どの場所にいても操作を実行できる自由と柔軟性も実現し、オフィスや高度に保護されたネットワークから操作する必要はなくなります。株式の取引、モバイル・バンキング、mPOS(モバイル販売)は、SIKURPhoneが業界で大きな改革を起こすことのできる実際的事例の一部です」と、SikurのエグゼクティブVPのFabio Fischerは語っています。

データを手元とクラウドで安全に保護することは、企業と政府にとって優先度の高い問題です。そのため、安全を懸念する人々が毎年増加するにつれて、使用するデバイスにはよく分かっているアプリを入れることが必須のことになっています。

「Sikurでは、イノベーションが浸透しています。私たちは常に創造を目指しています。このエネルギーが、前進するために必要なパワーと決意を全員に与えています。トレーディング・ステーションのコンセプトはこのような考え方から出てきたものです」と、SikurのCTOのAlexandre Stumpfは述べています。

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